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まだまだ寒い日もありますが、春はすぐそこまできています。
紙やハサミなど身近にあるものですぐつくれる"切り紙"を使って、
お部屋を春らしく、アート感覚で演出してみませんか?
懐かしさと感動を手軽に味わおう
紙を折ってハサミで切り込みを入れ、開くと素敵な模様ができあがる"切り紙"。子どもの頃つくったことがあるという方も多いのではないでしょうか。最近は大人の間でブームになっていて、昨年だけでも数十冊の単行本が出版されています。人気の秘密は、紙を折ったり切ったりすることの懐かしさと、開いた瞬間の感動。ちょっとした時間に身近な材料でさっとつくれる手軽さも魅力です。
今回は、切り紙の基本のつくり方と、お花や蝶など、春らしいモチーフの切り紙をご紹介。素材は折り紙にこだわらず、ラッピングペーパーなどを使ったり、オリジナルの図案を考えてみたりと、あなたなりのアイディアを生かして楽しみましょう。 窓辺や食卓などにそのまま飾ってもきれいですが、せっかくつくるのだから長く楽しみたいですよね。インテリア小物へのアレンジ方法もご紹介しますので、ぜひ気軽にチャレンジしてください。
切り紙のキホン
イワミ*カイ先生

監修 イワミ*カイ

イラストレーター、ハンドクラフト作家。
著書に『かんたん、ふしぎ。切り紙ブック』(日本文芸社)、『かわいい切り紙絵本』(誠文堂新光社)、『四季の切り紙レッスン』(廣済堂出版)などがある。紅茶缶のデザインや神楽坂みやげのぽち袋など、雑貨の分野でも活躍中。
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