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vol.03

年に一度の大掃除!家事のプロから学ぶキレイのコツ

年末といえば大掃除です。普段、忙しくてつい後回しにしていた個所も、
スッキリ・キレイにお掃除をして新年を迎えたいですよね。
今回は家事研究家の髙橋ゆきさんに、大掃除を行ううえで大切な心がけと、
溜まった汚れ・ガンコな汚れをスッキリ落とすお掃除のコツをお伺いしました。

多忙な年末の大掃除こそ、
あわてず・焦らず・優しい気持ちで。

一年間の汚れを落とす大掃除。何かと忙しい年末ですから、計画的に、効率よく行いたいですよね。

そのために大切なのが、次の3つの心がけです。

まずは、あわてず計画性を持つこと。いつ、どこを、どのくらいの時間をかけてお掃除したいのか、余裕を持ってスケジューリングしましょう。また、家族の予定を把握しておくことも大切。お互いの生活パターンを考慮しながらスケジュールを立てれば、途中で作業が中断、なんてことを防ぐことができます。

次に、焦らずお掃除をすること。「時間がない!」と焦ってお掃除をしてしまうと、細部まで目が届かず汚れが残ってしまったり、無駄な力が入りすぎて家具や家に傷を付けたりしがちですので、注意が必要です。

最後に、優しい気持ちで取り組むこと。家は、大切な家族と暮らす空間です。優しいエネルギーで満たされた居心地の良い空間にするためには、優しい気持ちを持ってお掃除をすることが大切です。

この3つを心がければ、普段のお掃除はもちろん、年末の大掃除でもお家を楽ラクキレイにすることができますよ。汚れのないお家で、すがすがしい新年を迎えましょう。

和田隆昌さん

株式会社ベアーズ取締役副社長 家事研究家

髙橋 ゆきさん

キッズからシニアまで暮らしの向上を研究し、家事のスペシャリストとしてテレビ・雑誌などで幅広く活躍中。2015年 には世界初の家事大学設立、学長として新たな挑戦を開始。書籍『楽ラク掃除の基本』(学研プラス)が好評発売中。

髙橋さん直伝!

今すぐできるキレイのコツ3選

お家にあるものを活用して、落ちにくい汚れをスッキリ落とすコツをご紹介します。

    ガス台の油汚れは、つけ置きで ”ゆるめて“落とす

  • ①重曹をといたお湯につける

    ゴミ袋に40〜50度のお湯をはり、重曹とお湯を1対9の割合(汚れがひどい場合は重曹を多めに)で入れる。五徳など汚れのひどいものを沈め、1時間程度おく。 ※素材によっては表面がはがれることがあるので注意が必要

  • ②スポンジで磨く

    マンゴーカットスポンジ(市販のスポンジに縦横で切れ目を入れたもの)に食器用洗剤をつけ、切込みで挟み込むようにして磨く。焦げ付き汚れはボディタオルや歯ブラシで磨き、最後は流水で十分にすすぐ。

    網戸のホコリは ”ストッキングだんご“でスッキリ

  • ①ストッキングだんごでホコリを取る

    使い古しの靴下を丸め、ストッキングに入れて丸めると“ストッキング団子”の完成。網戸の表面を上から下にすべらせ、ホコリを取り除く。

  • ②スポンジ+雑巾で汚れを落とす

    固形石鹸をぬるま湯に溶かして泡立て、泡をスポンジですくい、スポンジと雑巾で網戸を挟み込む。汚れを雑巾に押し出しながら、上から下へと移動させる。

    お風呂のドアのしつこいカビは ”湿布“で撃退

  • ①キッチンペーパーで湿布

    ドアの桟にキッチンペーパーを当て、カビ取り洗剤をスプレーする。5分ほど置いたら、ペーパーで洗剤と汚れを拭き取り、水拭きする。
    ※カビ取り洗剤を使用する場合、ゴム手袋を着用する

  • ②ドアのカビにはラップで湿布

    ドアの表面にもカビ取り洗剤をスプレーし、その上からラップで覆う。5〜15分放置した後、流水で洗い流し、上から下へ雑巾で乾拭きする。

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